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author よしかげ|-│-
【景勝VS景虎】天地人 第10話 感想【キレ者惣右衛門】
・角田柿崎の夜襲
夜襲にしては人数も少ないし、木の棒(木刀?)が武器ってどんな自殺行為?
しかも刀を手刀でパキッと折るとか恐ろしす。
・御館の乱は樋口家のせい
兼続父、惣右衛門の突然のキレ者ぶり。どこにそんな設定が・・・・?
そんなにキレ者ならもっと出世していたのではなかろうか。
で、殿の命より父の指示を優先させちゃった兼続とかも疑問な上に、兼続では
殿を説き伏せられず、父が殿を説き伏せちゃったとか、なんだこれ。
どんな義だ、これは。
あそこは兼続が本丸占拠を思いついて行動する方が、流れ的にも自然な気がする。
景虎の潔白に対してしつこく問い詰めた、っていう前フリがあったわけだし。
結局は樋口一族で家族会議して本丸(莫大な金)を占拠したことによって、景虎がショック
受けて御館の乱勃発か。すごい黒幕でしょ、樋口家。
・玉山景虎の変貌ぶりが良かった。
だんだん変わっていく表情がウマいな、玉山景虎。
ラストの気迫な表情とか思わず唸った。
でも刀抜いちゃったけど、兼続大丈夫なのか・・・。仙桃院が止めに入るパターンか?
・殿も景虎も家臣に流されすぎ。
結局家臣たちに流された上杉家の後継者たち。兼続も然り。
・せっかく三池刈安兵庫(眼帯男)出たんだから・・・
前回刈安兵庫といざこざ起こしていたから、ここで刈安兵庫を斬って腰ぬけから
汚名返上させるべきだったのでは?
それなのに上田衆みんなで「せーの!」って崖から落とすとか・・・。
結果、突き落とすだけなら刈安兵庫じゃなくても良かったんじゃないか?
それとも斬らないことが兼続なんだ、お前とは違う、っていうことを崖落としで
表現したかったんだろうか。
でも、まあ、なんかもう普通に斬ってたけどね、兼続。
・スローモーションと静止画と暗転
スローモション→多用しすぎ。特に兼続林を疾走のシーンにまでスローモーションは
いらないから。
静止画→多用しすぎ。ウザいだけ。
暗転→テレビが壊れたかと思った。
なんか画期的な演出でも目指しているのか分からんけど、先週みたいに普通の
演出の大河が見たいです。ただそれだけ。
演出がいつにも増してツッコミどころ満載。
せっかく楽しみにしていた御館の乱がもうね・・・がっかりとしか言えない。
どう見ても景勝の方が悪役にしか見えないんだけど、そこに愛はあるのかい?
3/24 追記。 天地人の感想はこれで終了しました。脚本と演出がどうしてもダメです。

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・【薄い七尾城の戦い】天地人 第7話 感想【もう二度と泣きませぬ】
・【舞台のような演出】天地人 第6話 感想【たわけ!!】
・三池崇史監督がNHK大河「天地人」準レギュラー
↑視聴率が安定したところに1回でいいから、いつか大河を撮ってみたい。とか
言ってるから、1回撮らせてみればいいよ。
author よしかげ|ドラマ・映画・試写会│-