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author よしかげ|-│-
JUGEMテーマ:試写会
試写会

人生初の試写会というものに行ってきた。

会場入りしたのが開場30分前。6Fのホールでしたが最後尾に並んだら2Fまで
降りるハメに・・・・。ちゃんと座れるか心配だったが、開場後は意外とすんなり前の方に
座れた。6列目の真ん中ぐらいをゲット。
共済ホールは飲食禁止ですので、食べ物関係持ち込む場合は気をつけて。

で、感想ですがネタバレ含まれてますので、観覧は要注意です。




原作を読んだか読まないかで評価が大きく分かれるかもしれない。
自分は読んだので、満足半分不満半分ってとこ。

キャスト陣はそれぞれ本当に良かった。
主人公・安倍役の山田孝之さんも原作どおりのダサ男だったし、芦屋役の石田卓也さんも
嫌味なイケメンピッタリ。三好兄弟の斉藤祥太さん、斉藤慶太さんも原作よりは存在感が
あって、小悪魔早良役の芦名星さんの鼻はステキ、スガ氏役の荒川良々さんも期待通り
の会長ぶり。なんといっても高村役の濱田岳さんと凡ちゃん役の栗山千明さまは
別格な感じだった。二人とも演技ももちろんだけど、存在感と惹きつけられる魅力が
画面から溢れんばかり。この作品で印象に残るとしたら、オニと高村と凡ちゃんだろう。
千明さまもこの凡ちゃんで新たな魅力が開花したような気がした。本来なら、早良役が
合ってるのかもしれないが(鼻の美しさ的意味で)、いやいやもう断然凡ちゃんでいい。
むしろ凡ちゃんで良かった。登場時と最後のあたりの変身ぶりは驚愕ものだから。
そういえば早良が原作以上に嫌な女になっていたのには失笑した。
これはこれでわかりやすくていいかもしれないけどね。

原作での一番の見所はホルモー戦だと思うのだけど、映画版の方では2回しかなかった。
処女ホルモーと17条ホルモー。ううーん、正直これは物足りなかった。
“呂布”と“孔明”の面白さもなかったし、高村なんて原作以上にヘタレすぎだろう、って
感じだった17条ホルモー戦だった。17条ホルモーなんてオリジナルみたいなもの
だから期待してはいけなかったのかもしれないけど、どうせやるなら、もっとぶっ飛んでも
良かったかな。上映時間的なことを考えると仕方ないかもしれないけど・・・。
オニのCGが良く出来ていただけに、ホルモー戦はちょっと残念。
まさかの一騎打ちとかまさかの裏切り策とか原作にはない展開は面白かった。

オニのCGは本当に良かった。
よく動いてたし、不気味なんだけどだんだん可愛く見えてきたから不思議。
それぞれ個性もあったし、ホルモー消滅のところは物悲しい気分になる。
ホルモー戦いっぱい入れると、もっと金かかっちゃうのかな・・・。
でもやっぱりもっと観たかった。

ただ、処女ホルモー戦後に高村に声をかけた立命館白虎隊の名も無き女子って、
もしかしたら細川珠実だろうか!!続編の六景の長持の恋に繋がる伏線な気がして、
短いながらもいい1シーンでした。
あとレナウン踊りでの男性陣のお尻はプリプリのちゅるんちゅるんって感じだったから、
女子は期待して良し。千明さまがちょっとだけレナウン踊り見せてるのがウケるw

全体的に大笑い、という感じではなかったけどバカバカしいのが面白いし、
何も考えずに家族で観れる娯楽映画としては、良質の仕上がりだと思う。
原作を期待するとちょっと肩透かし食らうかもしれないから、別モノだと割り切って観るか、
原作を読まないで行った方がいいかもしれない。

そうそう、オニ語の「ゲロンチョリー(潰せ)」とか「くぉんくぉんくぉんくぉん(走れ走れ)」とかは、
思わず使ってみたくなるし、振り付けも真似したくなるからいい意味でハマっちゃうかも。
自分は前売りも買ったので、もう一回観れると思ったら嬉しい気分だな。
やっぱりコレはコレで【鴨川ホルモー】好きだ。おススメ。




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