memo(´し_`)mon

移転しました。→http://yoshicage.jugem.jp/

 

一定期間更新がないため広告を表示しています

author よしかげ|-│-
2009年6月25日発売 週刊ヤングジャンプ 30号
149話 魂のリベンジ 


以下ネタバレ含むので単行本派の人は要注意↓↓↓



雄牛の子宮

羽山の家族構成が父一人息子一人。母親がいない。
ということは、ここに今回のサブタイトルが繋がってくる。雄牛=父 子宮=息子。
以前の予想はまた見事に外してしまったよ。ホント予測不能だな。
奥多摩の殺人事件、もしかしたら息子の仕業とか・・・。
21歳の息子の顔が今回見えてない。まだなんだか仕掛けがありそうだ。


梶の思考が危うすぎる。

すべて憶測で進めている梶。
「思い込む」という事は何よりも「恐ろしい」ことだ・・・
しかも、自分の能力や才能を優れたものと過信している時はさらに始末が悪い。
そんな吉良吉影の言葉(46巻)を思い出してしまった。
過信しているわけではないだろうが、気合いが入りすぎて自分に酔ってないとは
言えない気がする。思いっきり足元掬われそうで心配だ。


明日の予約

まさかの蘭子登場。髪下してるから誰か分からなかった。
なんだか随分と毒気が抜けてて美しさに磨きがかかってるじゃないか。普通に惚れる。
ここで蘭子が出てくるということは、12巻127話での百鬼夜行の明日の予約に鞍馬の
名前があったので、明日の15時までには羽山とのゴタゴタを終わらせて、いっしょに
百鬼夜行に行くことになるのかも。


蘭子の譲れない想い。

善人や女子供弱い人間には手をかけない。羽山との関係を切ろうとしている。
この辺が今後に大きく影響しそうだ。まだ敵に回るか味方に回るか、もしかしたら
傍観者(中立)か、彼女の位置が分からないので何ともいえないが、敵なら厄介だし
味方なら相当心強い。蘭子の実力がどんなものか見れるのも楽しみだが、個人的には
蘭子には中立的な立場(門倉みたいな)にいてほしい。
そして、梶のしたたかさと危うさに心動かされて、知らぬ間に梶寄りになっていってほしい
ものだ。それにしても男前だな、蘭子は(褒め言葉)
門倉といい、蘭子といい、登場キャラ達の魅力の高さは異常だな。
佐田国戦でもいい味出していたが、また時間の経過と共にキャラの熟成度も上がった
ようだ。イイよ、蘭子。


カールと梶

カールと梶が本当にいいコンビになってきてる。カールの冷静さは梶には必要だ。
どう見ても梶は舞い上がってる。
カールに何か渡したようだが、会話を傍受できる装置か何かだろうか。
それとも今後カールが羽山邸に登場する際に必要になる「何か」か。
伽羅の姿が見えないのが気になる。いい所で登場するかな。


レオ

ものすごいラストが待っていた。ここでレオとか!!!!
そうだよ、蘭子にはレオがついていた。
伽羅とカール2人と面識あるだけに厄介だな。
「暴」の部分でレオが暴れはじめた時に伽羅登場→佐田国戦での決着をつける
というパターンだろうか。



蘭子にレオに再登場キャラ達が熱い。
相変わらず先読みなどできない(しても外れる)ので、今後の展開をじっくり楽しみたい。

梶メインでのハラハラ感は異常だな。落ち着いて読めない。




人気ブログランキング


【関連記事&リンク】
【雄牛の子宮】嘘喰い 両雄並び立つ 感想【貘さんの隣に】
7月に迫稔雄先生のサイン会開催
【ラビリンスエピローグ】嘘喰い オカエリナサイ 感想【殺人コーヒー】
【ラビリンス終了】嘘喰い 使命 感想【カリ梅出た】
【門倉VS箕輪】嘘喰い 怪物退治 感想【二重のカモフラージュ】

嘘喰い 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)
嘘喰い 12 (ヤングジャンプコミックス)
author よしかげ|嘘喰い│-
<< 【神は】GANTZ 伯林のトリックスター 感想【人のようなものか】 | TOP | ヤングアニマル 13号 感想 >>
author よしかげ|-│-
| / |
RSS1.0ATOM0.3