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author よしかげ|-│-
2009年8月6日発売 週刊ヤングジャンプ 36・37合併号
155話 閉ざされた未来


以下ネタバレ含むので単行本派の人は要注意↓↓↓



今回は短めに。


どっちについても地獄だが

まだ蘭子の方がほんの少しはマシなような気はするが・・・。
あの【どっちの悪魔に吸いつくされるかを〜】のコマ、初めて読んだ人はこれが
ギャンブル漫画とは絶対に思えない。ホラーなレベル。


裏世界恐ろしす

羽山は虚勢張って歩いてきた裏街道が、実は醜悪に満ちていたことを思い知らされる。
今のところは意外と親子揃って小者だったんだなって感じ。
父の方はここで諦めずに足掻いてほしいものだけど、あの悪魔2人相手じゃそんな気すら
萎えるか・・・。まさに悪魔の館だな、羽山邸。もう羽山父の変顔キタし。
でも、このスピンオフのタイトルが【雄牛の子宮編】なわけだから、まだまだ羽山父の
活躍がありそうな気がしてならないのは自分だけだろうか。


黒幕がいる?

羽山の退路を断ちすべてを曝させようとする人間がいる。って滑骨の後ろにまだ黒幕が
いるってことなのか?
もしかしたら次に嘘喰いが戦う相手になるのかもしれない伏線だろうか。
それともまだ新キャラ投入してくるとか・・・・。だとしたらどんだけ妖怪増えるんだよ。


チキン10本の人

あの滑骨の側にいるブタと呼ばれてる人、まさかあいつが滑骨の【暴】担当?
でもいまだ名前が出てないから、ただのチキン食い担当なのか。こいつ謎だ。
もしも奥多摩事件に滑骨も絡んでいるとしたら、遺体の一部をこのブタに食わせて
剥き出た骨を滑骨がしゃぶっていた、なんてこともないとはいえない。
なんせ箕輪の変(カニバリズム的な意味で)があったくらいだから油断できない。


カールが早くもピンチ

レオ登場でカールがピンチだけど、伽羅が絡んできそうなので逆にレオのピンチかも。


羽山息子があっさりすぎる

負けたからって証拠を持って行けとか、なんかあっさりすぎて・・・。
この歯にもなんかあるんじゃないか思えるくらいだ。
なんかこのポーカー戦いらなかったんじゃないかとも思ったが、ここからが本番という
ただの前フリだったのかもしれない。


梶は大丈夫なのか

最後にいきなりの滑骨のチキン攻撃。頭に刺さったような感じもするが寸でのところで
避けてるだろう。額か左目上あたりを負傷ってところと予想。



厄介なのは悪意を嗅ぎつけ引き寄せられたものもまた・・・悪意である場合だ。
の最後の言葉がこれからの最悪な流れを予感させる怖さがあった。
一回安堵させてからの急展開。どうなるのか気になるところ。

最後のコマの羽山息子のコマからの次ページのタフが違和感なくてウケた。
羽山息子突然戦い始めるのかと。




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