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author よしかげ|-│-
試写会が当たったので行ってきました。

あの名作映画「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」を原案に、
戦国時代の武将・井尻又兵衛と廉姫の恋を描く時代劇。
主演は草なぎ剛と新垣結衣で、監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴。
天正2年の戦国時代、小国・春日誇る無敵の侍・又兵衛は、命をかけて春日の
姫君・廉姫を守り続けていた。幼馴染の2人は互いに密かな恋心を抱いていたが、
身分の違いから結ばれない運命を背負っていた。そこへタイムスリップしてくる川上真一たち
家族と戦国時代の人々との芽生えたあたたかい絆を交えて展開するお話。

あらすじはこんな感じ。

以下ネタバレ注意です。↓



面白かった!!!!
王道的な展開だったけど娯楽としては大いに楽しめたし泣けた!!!!
結局元々の原案クレヨンしんちゃんの映画は観ないで行ったけど、むしろなんの情報も
入れないで観に行った方がいいような気がした。

ツッコミどころは色々ある。
タイムスリップの原理やらなんやら。でもそんなことはどうでもいいことだと思わせる
不思議なパワーがこの映画にある。
登場人物たちが一人一人生き生きしていて味があっていい。
又兵衛役の草なぎさんもハマっていた。殺陣なんか意外とウマくて驚いた。
廉姫役の結衣ちゃんの笑顔の愛らしさや凛とした顔とか光ってた。
ファンじゃなくても、この結衣ちゃんに惚れてしまうレベル。間違いない。
敵ながら高虎役の大沢さんもピッタリ。最後までイカすお館様。
とはいえ、やはり一番は真一役の武井くんだ。
しんちゃんとは真逆のちょっと勇気がない普通の男の子だったけど、優しさと強さの
表現力に思わず唸った。イイよ、この子。

未来からの道具(ケータイや自転車)の絡ませ方もウマく、ドラえもんを彷彿させて
思わずニヤリ。未来の道具が、過去の登場人物たちの生きていた証となる。
そんな逆転の状況が胸を熱くさせる。

合戦シーンもバリバリVFXというわけでもなく、500人対5000人の戦いが
控えめなVFXで逆にリアルさを出していた。合戦シーンは見所の一つ。
カメラのアングルもウマい。なのに、車でドーンと登場するところは迫力不足で
もう一つなんとかならなかったものかと・・・。

笑える箇所も随所にあったし、ハラハラさせられたし、泣けるところもあった。
もうね、現代に帰ってからの城跡のシーンには自分号泣しました。
何も考えないで楽しめるいい作品だった。もう一度観たい。
決して安易なリメイク作品ではなく、原案に対する大いなる敬意みたいのを
丁寧な作りで感じることができた。全年齢にオススメできる良質な娯楽映画だと思う。
そして映画クレヨンしんちゃんの方も絶対観たい。

そういえば試写会に監督の山崎氏が来ていた。
撮影の裏話(草なぎさんのことが多かったが)は面白かった。
草なぎさんのこともあらためて好きになる。そんな感じ。




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