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author よしかげ|-│-
ファンタジーコミック大賞の特別企画として、審査員の先生方へのインタビューと
愛用の画材がウルトラジャンプとヤングジャンプに一部紹介されるわけだが、
その第4弾として奥浩哉先生が登場した。その時のインタビュー記事の完全版と、
モノクロで見えにくかった愛用の画材がカラーが、9月30日にファンタジーコミック大賞
のサイト上で公開された。



普段はPCでの作業が多いだけに、愛用の画材も至ってシンプルだ。
インタビュー記事の内容も、デビューから現在に至るまで非常に興味深い内容になっている。
ぜひ読んでみてほしい。
印象的だったのは、
―― 『GANTZ』のように、現実の摂理とは違ったファンタジー要素を作品に入れるとき、
先生が特別気をつけていらっしゃることはありますか。
という質問に、

『GANTZ』に関してですけど、僕の場合、気をつけているというか
常にアンテナはずっと張っていますね。
漫画よりもやっぱりハリウッド映画などにアンテナを伸ばして、できるだけ新しい情報を
仕入れて、「あの監督がこういう表現をやったぞ」みたいなのはしっかり覚える。
そして、それより新しいこと、新しいセンスのものを出していくように心がけていますね。
ハリウッドを真似るんじゃ面白くないので。ハリウッドが真似するぐらいじゃないとダメだと。
ハリウッドでやっていることを漫画でやったところで、「ああ、何か漫画になったな」ぐらいな
感じでしょう。それだとおもしろくないし、みんなをびっくりさせるんだったら、
ハリウッドがやってない一つ進んだことをやらないといけないと思っています。

この1節が印象的だった。
GANTZのリアルさや度肝抜かれる驚きの展開の数々は、この貪欲なエンターテインメントの
追求からなるものなんだなとしみじみ感じた。
これからも奥先生に驚かされたいそんなドМな気持ちになったし、映画も本当に成功して
ほしいものだと改めて思わされた。




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