memo(´し_`)mon

移転しました。→http://yoshicage.jugem.jp/

 

一定期間更新がないため広告を表示しています

author よしかげ|-│-
これは読んどけ!私の(僕の)愛読書ベスト3!〜マンガ編2009〜

実は昨年にも2008年おすすめ漫画ベスト3を大募集!ってのがあって参戦してたりするのだが、
今回ももちろん参戦だ。と、いっても実は昨年とはあまり変わってない。





やっぱり不動の1位は【GANTZ】

なんだろうな、とにかく好きなモノ、ツボなモノなんだからしょうがない。
27巻まできてるけど根本的なものはブレてない気がする。人間の【業】の部分というか、
人間は生まれによって尊いのでも賤しいのでもない。その人の行為によって尊くも賤しくもなる。
そんな部分をより鮮明に、そしてリアルに描き続けているように感じてならない。
神って何だろう、人間って何様だろう、そんなことも考えさせられる深いテーマが隠されている。
多少初期の頃よりは表現的にソフトになってはいるものの、不条理さと絶望感は健在だ。
食わず(読まず)嫌いの人が多いと思うが、何とか10巻までは読んで欲しいと思う。
10巻から俄然面白くなってくるからだ。
27巻になって地球規模でのスケールの大きさに膨れ上がった。
奥先生自身が納得できるラストへ向けて突っ走ってほしいと願うばかりだ。




2位は嘘喰い

賭博モノというせいか、どうしてもカイジと比べられてしまうようだが、いやいや個人的には
断然こちらが面白い。人間の愚かさとか醜さをリアルに描いている反面、男くさい殺伐と
した中に温かさもきちんと描いているところにシビれる。
キャラが個性的すぎてびっくり人間大集合的だったり、トリックが予想外、いや宇宙レベルだったり
で毎回度肝抜かれる。迫先生はこれがデビューという所も驚きだ。もしかしたら天才現る、
ではないだろうか。智と暴、うまくバランスが取れていて飽きさせない。
迫先生の手のひらの上で踊らされるのも悪くないと思えてしまう不思議な魅力がある。




3位は3月のライオン

暗さと明るさ、冷たさと温かさ。人間の感情の温度表現が絶妙なバランスでお見事。
将棋を知らなくても大丈夫だが、読んでると将棋の世界に触れたくなるから不思議。
みんな幸せになってくれるといいな、と願わずにいられない。色々と心に沁みる。




3位は悩みに悩んでこの一冊にした。
先の展開が気になるといえば、今はこの3タイトルだろう。
本当は大声で胸張っておススメだ、と言いたいところだが、どれもクセが強いので
万人におススメできないのが歯がゆい。




人気ブログランキング

【関連記事&リンク】
2008年おすすめ漫画ベスト3ってことで
【二宮和也】GANTZが実写映画化!!!2011年春公開予定【松山ケンイチ】
乙一【The Book】 感想

GANTZ 1~最新巻(ヤングジャンプコミックス)
嘘喰い 1~最新巻(ヤングジャンプコミックス)
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
author よしかげ|青年誌系(単行本)│-
<< ウルトラジャンプ 11月号 感想 | TOP | 【残念・・・だったね】嘘喰い 人殺しの論理 感想【カールの涙】 >>
author よしかげ|-│-
| / |
RSS1.0ATOM0.3