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author よしかげ|-│-
2009年10月29日発売 週刊ヤングジャンプ 48号
166話 魔神のランプ


以下ネタバレ含むので単行本派の人は要注意↓↓↓



伽羅キタァァァ―――――!!!!

生殺与奪(せいさつよだつ)」とは、生かすも殺すも、与えるも奪うも思いのまま
であること。他のものを自由自在に支配することのたとえ。
伽羅の登場がまたカッコいい。でも梶の言うとおりタイミング的には遅い。
最高の演出で登場したのに、最悪なタイミングとなってしまったのは残念すぎる。
そして珍しく伽羅は饒舌だ。瀕死状態のカールの姿にかなり頭にきているのも
あるだろうが、羽山の自己中心的な暴言にも相当ムカついたんじゃないか。
伽羅登場にレオが襲いかからなかったのは奇跡かも。
蘭子の制止がもう数秒遅かったら、伽羅に飛びかかっていたかもしれない雰囲気だ。
魔神のランプとはうまい表現。自分で言うなよ、って感じもしたが伽羅だから許す。
ただ、確かに残念すぎる伽羅の登場だが、なぜこのタイミングで?という疑問もある。
もっと早いタイミングで乱入できたはずなのになぜ今だったのか。
それこそカールが雄牛に入る前に、突入しようと思えばできたはず。
自分ではなく梶の方について行ったことに対する罰だろうか。
だとしたら痛い罰だが・・・。でもそれだけとは思えない。
何か伝えたかったのではないだろうか。
カールと同じく何かトリックを掴んでいたとしたら、それを伝えるために来たとか。
それにしても、伽羅の自分の庇護から離れて〜と一足先にまずい珈琲〜の
セリフにシビれた。乱暴な言葉の裏に伽羅なりの優しさが滲み出ているじゃないか。
梶のことは見守らなくても大丈夫だ。そう、ほんの少しだけ認めたのかもしれない。
魔神のランプは必要ない。そんな風に言われたようで伽羅が少し寂しそうだったよう
に見えたのは自分だけだろうか。


梶の反撃開始(・・・に違いない)

床に倒れた時に何かカールからのメッセージを聞いたのではないだろうか。
モールス信号のような・・・何かを。


今回は読むのキツかった。
カールの声が誌面から聞こえてきそうなくらいリアルで迫力があったし、
釣りあげられた姿には正視出来なかった。
少し微笑んでいるような顔がまた泣ける。
このままでは終われない。梶の反撃(キモ冴え発動)に本気で期待したい。
カールと2人で勝つんだろう、梶!!!!




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