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author よしかげ|-│-
2009年11月26日発売 週刊ヤングジャンプ 52号

GANTZ Final Phase 308話 未知との激突


それは相対的な存在感。
ただ、幾万の尖兵の1人。


以下ネタバレ含むので単行本派の人は要注意↓↓↓

11/27 10:25am 追 記




巨人の異星人

図体がでかいだけで意外と戦闘能力が低そうだ。
スーツ無しではもしかしたら木偶の坊かもしれない。雷発生も腕についてる装置っぽいし。
雷発生といえばオニ星人を思い出す。正直、オニボスの攻撃力とスタミナに比べたら
なんじゃこりゃなレベル。もしかしたら地球人って相当甘く(格下に)見られてる?
それとも調査不足?最初の意味不明の言語の感じ(雰囲気)からして、スーツがヤラれた
事に対して相当驚いているようにも見える。
地球にここまでの武器レベルがあるとは想定外だったということか?
最後の足払いされたとこなんか、おいおい巨人足弱すぎだろう。って感じ。
ただ、これは下っ端も下っ端で、まだまだ強いのが後に控えてるんだろうな。
この程度でカタストロフィだったら、ちょっと落胆。これならオニやぬらりとの戦いの方が、
よっぽどカタスだろう。


敵のスーツとこっちのスーツ

気になるのは、全体的にスーツの形状や巨大空中母艦がGANTZに似てること。
似ているけど性能は違うし、雰囲気も違う。あっちはただデカイだけって印象。
なんとなくだけど、これってGANTZであってGANTZにあらずものっていうか、基本は
GANTZが作り出した物なんだけど、星人によって違う変化(進化)をしたものなのだろうか。
例えば、地球上には神様がたくさんいて信仰する宗教も多種だ。
そんな感じでGANTZも場所によって作り出す武器やスーツが違うとか。
GANTZはこのカタストロフィが来る日を初めから分かっていた。→GANTZ同士(神同士)が
GANTZは一つでいい、約束の日にどちらが本当のGANTZ(神)か決着つけよう。って
ことで起こってるのがこのカタストロフィにも思えてしまう。


玄野のためのミッションだったとしたら

考えてみると果ては人間の進化の過程自体謎に思える。
本当にアウストラロピテクスやネアンデルタールといった進化をしたのだろうか。
恐竜を滅ぼしたのは氷河期でもなんでもなく、異星人の侵攻でその異星人が現代の【人】
となった。そして、今新たな異星人が【人】となるべく現代の【人】を一掃しに来た。
そんな考えもついつい浮かんでしまう。
まあ、こんなことはだいぶ前から論争されてるだろうし、誰しもが考えつくものだから今さら
自分が熱く語る必要もないが。
それでカタストロフィが来る日を分かっていたからこそ、地球人たちに武器を与えて
隠れ住む異星人たち相手にこの日の為に鍛えられてようにも思える。
いや、少し違うな。今までのミッションは地球人たちを鍛えるというより玄野を鍛えるための
ものだとしたらどうだろう。
それは小説版での最終話の標本星人の言葉がずっと引っかかってるからだ。
標本星人はまだ登場していない玄野がGANTZに来るのを知っていた。
その上玄野の存在が星人にとっては邪魔な存在だとも言っていた。
ならばGANTZ側も玄野の存在(これから出現するという予知)を知っていたはずだ。
そこでGANTZに来た玄野を精神的にも肉体的にも鍛えあげる。
うっかり死亡してしまったが、そこは加藤に生き返らせればいい。
更にはイタリアでの強制終了。これはミッションというより、このままじゃカタスまで
玄野がより強い武器を手に入れるための時間がないから、武器獲得のためのミッション
だった。現に玄野があのでかい銃を手に入れてから転送が始まっている。
なんだか玄野育成のためのミッションの数々だったのでは?と思えてならない。
そうして着々と準備をした。結局は玄野育成が間に合ったかどうかは分からないが、
それなりにいっしょに戦う人間も選別したし、武器も与えた。
またうっかり死亡しては困るので、玄野も2人用意した。どっちかが生き残ればいい。
あとは知らない、まぁせいぜい地球があちら側に乗っ取られないよう頑張ってくれ、
みたいな、どこか他人事みたいな第三勢力。この戦いを高みの見物よろしくな連中。
それがセバスチャンの言う【神】とやらだろうか。
結局は何が目的なんだろうな、神は。


玄野とタエちゃん

今回の玄野の行動でタエちゃんは戸惑っている。
普通ならそうだろう。たぶんこれは桜井のところのトンコツもきっと同じような反応を
見せるはず。でも、これが善いとか悪いとかは判断し、考える時間はない。
敵は考える時間すら与えてくれない。今は受け入れるしかないのだ。
こんなところで2人の間に溝なんか出来ないでほしい。
でも「慣れてる」のセリフは痛いな。
これまでの辛い戦い全部をあの一言で表現したような、深い悲しみと諦めみたいな
思いがこもった言葉だった。


言葉がまったく通じない状態。
これが少しでも会話できれば状況が変わっただろうか。色々難しいな。
でも謎が多い分、こうやって色々と妄想して興奮して熱くなるのが楽しいのは確かだ。
まったく先が読めないのがまたすごい。





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